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      content: OneGateway の Available Models ページで呼び出し可能なモデルを探し、モデル ID をコピーして、コンテキスト長、料金、直近 24 時間の稼働状況を確認します。
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# 利用可能なモデル

**Available Models** には、現在あなたが呼び出せるモデルが一覧表示されます。ここでモデル ID を探したり、コンテキスト長や料金を比較したり、モデルが最近正常に稼働しているかを確認したりできます。コンソールの左側メニューからこのページを開いてください。

一覧の範囲は管理者が一元的に設定するため、メンバーによって表示されるモデルが異なる場合があります。

## 必要なモデルを探す

モデルはカード形式で表示され、上部に検索、フィルター、並べ替えの機能があります。

- **検索**：**Search by model name, ID, or vendor** にモデル名、モデル ID、またはベンダー名を入力すると、入力に合わせて一覧がリアルタイムに絞り込まれます。
- **Vendors**：特定のベンダーのモデルだけを表示します。「All」を選択すると一覧全体に戻ります。
- **並べ替え**：**Sort by** で並べ替え方法を選択し、右側のボタンをクリックして昇順と降順を切り替えます。

モデルが多い場合は、まずベンダーで範囲を絞り込み、次に検索で目的のモデルを特定します。

## モデルカードの見方

各カードが 1 つのモデルに対応します。

| カードの内容 | 説明 |
| --- | --- |
| 表示名 | 読みやすいモデル名で、カードのタイトル位置に表示されます |
| Model ID | 表示名の下にある短い名前で、リクエストの `model` フィールドに指定する値です。右側のアイコンをクリックしてコピーします |
| 説明 | モデルの能力と適した用途 |
| Context | モデルが 1 回のリクエストで処理できる最大長 |
| Input Price / 1M Tokens | 入力 100 万 Token あたりの料金 |
| Output Price / 1M Tokens | 出力 100 万 Token あたりの料金 |
| Cache Write / Read Price | モデルのプロンプトキャッシュの書き込み料金と読み取り料金 |
| Health · Last 24 Hours | 24 個の小さなブロックで、それぞれが 1 時間分の稼働状況を表します |

リクエスト単位で課金されるモデルは、入力料金の位置にリクエスト 1 回あたりの料金を表示し、出力料金には `—` を表示します。いずれかの項目に `--` が表示されている場合は、その項目がまだ設定されていないことを示します。

**Health · Last 24 Hours** は左から右へ時系列順に並び、右端が現在の時間帯です。ブロックにマウスを重ねると、対応する時間帯と成功率を確認できます。

| 色 | 意味 |
| --- | --- |
| 緑 | その時間帯の呼び出しはおおむね正常 |
| 黄 | その時間帯に一定の割合で失敗が発生 |
| 赤 | その時間帯に失敗が多い |
| 灰色 | その時間帯に呼び出し記録または監視データがない |

ステータスはそのモデルの最近の呼び出し状況全体を反映したもので、あなた個人のリクエストを対象としたものではありません。灰色のブロックはモデルが利用できないことを意味するわけではなく、その時間帯に誰もこのモデルを呼び出さなかった場合によく見られます。

## モデルを使って呼び出す

1. 目的のモデルを見つけ、モデル ID の横にあるコピーアイコンをクリックします。
2. コピーした ID をリクエストの `model` フィールドに入力し、[API Keys](/ja/user/tokens) を使って呼び出します。リクエスト形式の詳細は[クイックスタート](/ja/guide/getting-started)を参照してください。
3. [リクエストログ](/ja/user/usage)で、今回のリクエストの結果、Token 使用量、費用を確認します。

リクエストでは、カードのタイトルに表示される表示名ではなく、必ずモデル ID を使用してください。
